GRASS420JP PROJECT

TUTORIAL / 8 MIN

はじめての 1 ハンド

市場を開いて、草を売って、締める。GRASS の 1 ハンドは、この 3 つでできています。画面の順番に沿って説明します。

対象: はじめての人プレイ時間: 15〜25 分

ゲームを開いたら、タイトルの「チュートリアル」を押してください。5 枚の説明のあと、練習用の 1 ハンドが始まります。この記事は、その流れを文章にしたものです。

チュートリアル画面。Market Open のカードが光っている。
光っているカードが、次にやること。迷わないようにできています。

1. 市場を開く

まず Market Open をタップして、「市場を開く」を選びます。市場が開いていないと、草は売れません。Market Open はデッキに 10 枚。引けなかったハンドでは、まずそれを探すことになります。

2. 草を置く

市場が開いたら、Peddle のカードを置きます。置いた額が、そのまま得点になります。Home Grown は $5,000、Panama は $50,000。高い草から置くのが基本です。

カードの例。Home Grown、Panama、Colombia など。
緑のカードが Peddle。右下の金額が得点です。

3. 止められたら、解除する

相手は Heat On を出してきます。Bust、Detained、Felony、Search & Seizure の 4 種類です。止められているあいだは、草を置けません。市場も閉じられません。

解除するには、対応する Heat Off を使います。Bust には Immunity、Felony には Hearsay Evidence という具合です。カードの下に「→ Immunity」と書いてあるので、対応を覚える必要はありません。

4. 締める

売りたいだけ売ったら、Market Close を出して市場を閉じます。ここでハンドが終わり、精算です。締めるタイミングは自由。自分が勝っていると思ったら、早めに締めてしまうのも手です。

5. 精算

点数は次の式で決まります。

市場の草の合計 − 手札に残った一番高い草 − 手札の Paranoia + ボーナス
最高得点の人に +$25,000。これが次のハンドの元手になります。
精算画面。市場の草、手札、ボーナスが表示されている。
精算はハンドごと。累計が $250,000 に届けば勝ちです。

画面の見方

覚えておくと強い 3 つ

  1. 手札の一番高い草は、置くか捨てる。精算でそのまま引かれます。
  2. Paranoia は早めに捨てる。持っているだけで減点です。
  3. Banker は最後まで持っておく。精算で相手の 20% を取れます。

さっそく遊ぶ 勝つための 5 つを読む